看護師の夜勤は月何回ありますか?

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看護師の夜勤は月何回ありますか?

 

看護師と言えば、夜勤がつきものですが、気になるのが、看護師の夜勤は月何回あるかです。病院に勤める看護師にとって夜勤は必須で、患者の容態が夜に急に悪くなることがあります。看護師の夜勤は、夜勤協定で定められていて、労働基準法を基本としています。

 

看護師の負担を考慮して、夜勤務の月の回数は、8回~10回に決められています。もっともこれはあくまで基本で、病院の体制や、所属する病棟の看護人数によって、夜勤の回数は変更される場合があります。但し、基本は月8回~10回と覚えておくといいでしょう。患者何人に対して、看護師は何人配置させるという基準はあらかじめきちっと決まっていますが、勤務表によっては変動があります。病人を扱う仕事なので、いつ何時、どのようなことがあるかわかりません。

 

看護師の夜勤の月の回数は、ある程度定められていますが、例えば病欠などで夜勤できる看護師の人数が少なくなると、協定で定められている夜勤の回数を越えることもしばしばあります。その時々に応じて臨機応変で回数は変わるということです。転職の際、夜勤の回数が気になる人は、事前によく確かめておくことです。

看護師の転職理由は出産など?

 

看護師は他の職業と比べて転職が活発な職業です。
看護師が転職理由は様々ですが、その中には出産なども含まれています。

 

男性看護師も増えてきているとはいえ、まだまだ看護師は女性がほとんどを占めている職業です。
当然結婚や出産、育児というライフスタイルの変化のために、看護師を続けられず退職される方や激務の職場からもっと緩やかな職場へ転職しなければならない方もでてきます。
特に看護師の仕事はハードです。

 

日中の仕事事態がハードであることはもとより、残業は夜勤などで子育てに取れる時間がまったくない職場もあるでしょう。
仕事と私生活を両立するために、出産や子育てに関係なく夜勤の少ない職場や残業のない職場を探して転職する看護師は多いです。

 

出産や子育てで私生活が忙しい看護師ならば、なおのこと夜勤の少ない職場や残業のない職場に転職する必要があるでしょう。
出産の場合育児休暇をとるという手段もありますが、忙しい看護師の職場では育児休暇をとることはあまり歓迎されません。

 

出産後サポートの無い職場に復帰するよりも、ある程度子育てしてからもっと良い環境の職場に転職するのも一つの手段です。